私はAir-Edge(エアーエッジ)を導入しようとした時に考えた項目が色々ありました。そこで皆さんのお役に立てればと思っています。 もし皆さんが同じ事を思っているのであればぜひ参考にしてください。
・動作環境
まず初めに考えたことはパソコン側で使用するか否かでした。また、その機種が対応しているかどうかということでした。私の場合はマッキントッシュでの
使用も考慮に入れていたので、色々探してみましたが見つかりませんでした。仕方なく当初は京セラの「AH-K3001V」という機種で契約しました。契約時に
一緒にもらった本にこの件について記載があり、マッキントッシュでも使えるドライバを非公認で開発した方がいらっしゃって、私も使用ができましたので
解決するに至りました。
その後、再契約した際に考慮した点は機能性でした。パソコンで外で接続することが少なくなったため、携帯電話自体の機能を使用したものをと考えていましたので、
メールも比較的打ちやすい機種を選択しました。目的に沿った機種選択が好ましいと思いました。
・通信費用(契約プラン)
この件についてはいささかパンフレットなどを見てもわかりにくい点が多数あると私は思います。これは直していただければ幸いですね。まず、私が考えたのはどんな
金額が必要かという点でした。これは主にかかる通信費としては以下のようになります。
「基本料金」+「ネット接続料金」+「プロパイダー接続料金」
(他のオプションを使用する場合:+「メガプラス」(MEGAPLUS)使用料金)
・最近ではわかりやすい料金携帯になっているようです。また、メガプラスは現在ではあまり使用する場合がほとんどなくなっています。
主に以上の4点です。さて、「基本料金」はもちろんパンフなどに記載されている料金そのままです。続いて「インターネット接続料金」と「プロパイダー接続料金」ですが、
こちらがちょっと厄介です。まず速度の問題ですが、接続できるだけというのであれば256K程度まで改善はしていますが、外出先でもADSL速度程度を出したいというのであれば
もっと速度が速い、イーモバイルやUQ-Wimaxなどの方が断然早いです。
現在では携帯電話単体で接続する分には費用はかからないようですが、パソコンでの接続の場合には別途プロパイダーに加入しなければなりません。デフォルトのプロパイダーは
「PRIN」となりますが月1500円上限で金額が発生します。「プロパイダー」は多数ありますので、今はずいぶん選択肢が広がっています。接続先設定で当然番号を設定しなければ
なりませんが、逆にプロパイダーが多い事や金額についてはその都度ホームエージで確認しなければなりませんので、何がなんだかわからなくなりました。
私が最初に加入したのは「AOL」でした。後に後悔したのは「月1980円ととにかく金額が高い(デフォルトのPRINよりも高い)」「通信速度がなんか遅い」という事です。
これにはさすがに2ヶ月目で切り替えました。メールもアドレスがすでに決まってしまって変更もできないし、不便が非常に多かったので変更しました。変更したのは
「YBBのモバイル接続プラン」です。ADSLがYBBということで気軽にスタートできました。しかも金額は月210円とお手軽でした。
しかし、こちらにも欠点は当然ありました。接続速度は改善されましたが、「セキュリティー」に問題があるように感じます。特にワーム攻撃などは頻繁に連続して受けます。
したがってこのままではまずいと感じたので「Livedoor」に変更しました。このことによって一応解決はしました。ただ、2006年8月下旬、機種変更後に「Livedoor」での
接続がいまいちうまくいかないことがあったり、速度が極端に落ちる事もあったので、「Biglobe」に変更しました。
現在では使用方法がパソコンでの接続ではなく、携帯電話単体での使用が主体となっていますので、そのまま「PRIN」を使用しています。もし、パソコンでの接続も 検討するならば、IIJなどがおすすめではないかと思います。